あそ野学園義務教育学校は
『みんなが学び、みんなが育つ、みんなの居場所』です。
※「みんな」とは児童生徒、教職員、保護者そして地域です。
令和8年度 学校ニュース
9月10日(木)4年生は、稲刈り体験に下彦間の田んぼへ行きました。初めに稲の刈り方を教えていただき、田んぼに入りました。「なかなか切れない」と言っていた子供たちでしたが、だんだんとこつをつかみ、たくさんのボランティアの方に丁寧に教えていただきながら、どんどんと稲を刈ることができました。
刈った稲を藁で縛ることもできました。最後の方では、米粒一つ無駄にしないように、刈った稲穂が落ちていると、一本一本拾う子供たちの様子も見られ、食べ物を大切にしている様子を見て嬉しく思いました。
帰校してからは、「楽しかった!」「思っていたより上手にできた」「新米を食べるのが楽しみ!」「絵日記に書きたい」など、子供たちの声がたくさん聞こえて、充実した体験ができたことが感じられました。
今回の稲刈りは天気が心配で、一度延期になったにも関わらず、たくさんの地域の方がサポートしてくださり、学校ではできない体験をすることができました。深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
昨日より気温が下がった一日でしたが、昼休みには多くの児童生徒が外に出て元気に遊んでいます。
バッタやカマキリ、カエルなどを捕まえています。
給食で食べたチーズには、ポケモンが描かれていました。
どんなポケモンが出てくるか、ワクワク開封して食べていました。
後期課程は期末テストを実施しました。どの教科も真剣に、集中して取り組みました。
テストは終わってからも大切です。復習や解きなおしなどをしっかり行ってください。
6年は、各クラスで、1時間ずつ「租税教室」が開かれました。
授業では、暮らしの中などで、「税金が何に使われているのか」などをわかりやすく教えていただき、考えることができました。
学習を終えた児童からは、「大人はたくさんの税金を納めて大変なんだな」「自分たちの生活にも税金が使われていることがわかった」などの感想が聞かれ、社会の仕組みを捉えるきっかけになりました。
元気に活動しています。
自己ベストを目指して、練習に励んでいます。
3年生のとある教室では、漢字50問テストが実施されていました。
ある児童に話を聞いてみると、100点を取るために勉強をたくさんしたとのことでした。
コツコツと積み重ねた力が発揮できるよう、どの児童も集中してテストに取り掛かっていました!
休校開けの今日は朝から、1・2年生の身体計測がありました。
「背がのびたかな?」とワクワクしながら順番を待っていました。
「よろしくおねがいします」「ありがとうございました」の挨拶も、できていました。
夏休みを終えて、また少し大きくなったみなさん。
これから秋にかけて、さらにたくましく成長していく姿が楽しみです。
あそ野学園周辺は、午前中に小雨になりました。
大雨が降った後は河川の増水や土砂災害の危険性が上がります。
引き続き、注意してお過ごしください。
紙を折ったり、切ったりするのに苦戦しながらも、出来上がったパクパクさん(手で動かすおもちゃ)で楽しそうに遊んでいました。
「ウサギにしたい!」、「ワニにしたい!」と想像を膨らませていました。
これから飾り付けをしていく予定です。
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