お知らせ

3月は別れと新たな出発の季節  

 3月10日の卒業式、3月18日の前期課程修了式に向けて、現在、9年生と6年生は一生懸命に練習に取り組んでいます。在校生も先輩たちのため、心のこもった感謝の会を行ってくれました。1~9年生が4月からの新たな学校・学年での生活に希望をもって進めるよう、残りの日々を丁寧に支援していきたいと思います。

 

◆お知らせ

 佐野市生涯楽習フォーラム 3月7日(土)~8日(日) 田沼中央公民館 佐野市生涯楽習フォーラム.pdf

 スポフェスin佐野 3月20日(金) 佐野市国際クリケット場 スポフェスin佐野.pdf  

 

学校経営方針
○今年度の学校経営について
 ~目指す学校~
   『みんなが学び、みんなで育つ、みんなの居場所』
  ※みんなとは・・・児童生徒、教職員、保護者、地域 を指します。
 
  ・学び → 主体的・対話的な深い学びに向け、わかりやすい授業(学び)の実践
      ※道具としての端末活用を推進し、教師主導から学習者主体への授業改革をします。
  ・育つ → 互いの関係性(協働)の中での成長、「育てる」から『育つ』へ
      ※学校・家庭・地域での学びの中に仕掛けをしていきます。
  ・居場所 → 安心できる場(学校・教室・係活動・委員会活動・部活動等)
      ※生徒指導の3機能を生かした経営(学級・学年・その他)を行います。

 ☆今年度の具体策☆ 
  ★「みんなが学ぶ学校」となるために
   ○「分かる授業」の実践
    ・1人1台端末の効果的な活用
    ・ユニバーサルデザイン化した(見通しがもて視覚化された)授業の工夫
    ・学び合い(交流や協働的な活動)のある授業
    ・「書く力」を伸ばすための指導の工夫
    ・朝の活動の充実と読書の奨励
    ・教職員研修の充実
  ★「みんなで育つ学校」となるために
   〇協働的な学びの場の設定
    ・教科、特別活動、部活動、学校行事など様々な場面で
    ・児童生徒、教職員、保護者、地域の方々、学校外部の方々など多様な人たちと 
   〇体験的な学びの場の設定
    ・各学年の発達の段階や実態に合わせて
    ・地域の教育的資源を活用して 
  ★「みんなの居場所」となるために
   〇一人一人の児童生徒・教職員にとって学校が安全な居場所であること
    ・いじめの未然防止、早期発見、早期対応、早期解決
    ・登校に不安のある児童生徒への支援の充実(さわやかルームの活用、みんなのまなびばとの連携)
    ・施設の安全管理、災害時の対応(引き渡し訓練の実施)
    ・教職員の危機管理意識の向上、組織での対応
    ・保護者や地域等との連携による見守り体制
   ○一人一人の児童生徒・教職員にとって学校が安心できる居場所があること
    ・一人一人の児童生徒が安心して過ごせる学級づくり・集団づくり
    ・児童生徒が相談しやすい体制づくり
    ・自己肯定感・自己有用感の醸成
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